大切な家だから高く売りたい。

売る前にやっておくべきこと

近隣の相場を知っておく

家の売却に関しては、多くの人が初めての経験となるものです。
そのために相場価格というものをよく理解しないまま不動産会社への
売却を進めていくことによって、もう少し高く売ることもできたかもしれない
と行った失敗談もよく聞かれます。

近隣の相場

家を高く売ることは、さまざまなポイントを抑えておくことによって
可能となりますが、その一つの項目に「近隣の住宅の相場価格を
知っておく」ということが挙げられます。

家の立地条件や間取り、築年数が似通っている近隣の住宅を探し、
販売価格がどの程度となっているかという情報を得ることは
家を高く売るために重要なことです。

売り出されている中古住宅の価格が3,000万円程度であるとするのでしたら、
売却可能価格は最大で70%程度までが考えられます。

つまり2,000万円を少し上回る程度の売却額が想定できるということとなります。
一般的に不動産業者の儲けについては、買取価格に上乗せをして
売却するということになります。

中古住宅

仲介手数料などもありますので、通常の業者でしたら売り出したい価格の
60%から70%程度までに買取価格を抑えたいと考えていると言って良いでしょう。

その範囲の中で最も高い価格を提示してくれる不動産会社へ
売却するということがベストです。

不動産の一括査定サイトを活用するなど、家を高く売るためには
売主側のリサーチや積極的な比較検討が必要となってきます。

相場を知り、できる限り高額査定を引き出せるようにしていきましょう。